Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

MOBILE

qrcode

Link

Profile

Others

Search this site.

Blog

<< 萬司郎丸 | main | 釣り大会 >>

テクニウムMg

2008.07.10 Thursday
東扇島西公園での釣行記とリールのインプレッション。

 サーフリーダー&テクニウムMg

リールの軽量化は、数々の機能や装備の中でも
予想以上のプラス効果を、もたらしてくれました。
日付:7/10
時間:7:00-17:00
場所:川崎
潮汐:小潮
潮色:やや濁り
潮時:上げ〜満潮〜下げ
風  :弱風
釣果:シロギス9.5尾、セイゴ1尾
仕掛:胴突き2本針(キス針8号)

天候は、まずまず良かったです。
風の弱い西公園は、久し振りでした。

 指定席からの景観

勇竿デリバリで、付けエサ「ジャリメ」を勧められて購入。
初めてのジャリメ
元気が良過ぎ、体液ヌルヌル滑り過ぎでエサ付けが難しい。
バラシ数回、いい加減なエサ付けが…
後になって、悔やまれました。

 良型キス

隣人が鮫を釣り上げていましたので
鮫にでも、食い千切られたのでしょうか?

 0.5尾

あとシロギス1尾でツ抜け
最後の最後…銀ピカ、イシモチ?

 セイゴ

撮影後に、リリース!!
本日の釣果↓

 ツ抜け届かず!!

*テクニウムMg・インプレッション

まず、ベールが有りません
「ベールレス」により、軽量化・遠投に特化した大口系スプールの採用。
その分、キャスト後に、手でラインをアームカムに引掛ける
手間が加わります。
度々、ラインのアームカム引掛けに手間取り
ラインが、たるんでズレたりもしましたが
「密巻機構」により、スプールに巻かれたラインが
パラパラほどけたり、絡んだりした事は
一度も有りませんでした。

そして、スーパーエアロFVより約200g軽くなったテクニウムMg
キャストのフォームが変わらないように、変わりました(笑)
今までは、オーバースローから徐々にスリークオーターへ
特に、後半に疲れてくると、その差に気付きます。
また、(てこの原理より)
リール位置の左手が、支点でしたが、力点に
そして、竿尻を持つ右手が、力点から支点になりました。
自然に、竿尻を固く強く握るようにもなり
飛距離UPも体感。
これは、しなる竿の反発力を手や腕で吸収しない事と合致
後で知りました。
(ちなみにキャストは、サウスポーです)

リールが、軽くなった事で
長時間のキャストやサビきを繰り返しても、フォームが安定し
よってキャスト方向が正確になり、飛距離がUPしました。



↑応援クリック、お願いします!!

- | - | - | -

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.