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ウィリー仕掛(幹糸間)

2008.06.10 Tuesday
メーカー市販のウイリー仕掛けを見比べると…
気になるのが
テンビンに近い幹糸間の長さ(スナップ→最初の幹糸まで)が
異なる事です。

例えば(幹糸間)↓
A社:上から60,60,60,60,70(5本針)
B社:上から130,60,60,70(4本針) 単位:cm
メーカーによって、60cm〜130cmと2倍以上の差も
有る事です!!
下針から(基準に)針数ごとに間隔をとるのか?
振れるビシの動きが、魚に警戒心を与えるので
その幹糸間を長くして、針との距離をとる?
それでは
針とビシとの距離が離れ、コマセの効果が薄れるのでは?

そこで6/8に実験をしてみました。(リール:1巻き50cm クッションゴム:無し) 
当日の仕掛けは↓
上から50,50,50,50,50(5本)
上から60,60,60,60,60(5本) 単位:cm

1番目の針に掛かったのは、イワシのみでヒット率も少ないです。
3,4番目が多くアジやサクラダイ他、次いで2番目にスズメダイやサバ他。
5番目(オキアミ)に大サバやタイが掛かりました。
魚の活性や各ウイリーのカラーが影響している場合も有りますので
テンビンに近い幹糸間(スナップ→最初の幹糸まで)が長い方が良いと
断言は出来ませんが、傾向は見えてきました。

また、ウイリーを漂うコマセに似せるのか?
コマセに群がる小動きする小魚を演出するのか?
シャクリ方やその秒間にも因果関係が有りそうです。




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