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LT&自作ウィリー

2008.04.13 Sunday
平塚の庄治郎丸へ行ってきました。
悪天候でしたが…

 いざ出発ー!!

初・ライトタックル(LT)&自作ウィリーを早く試したい!!

 烏帽子岩

日付:4/13
時間:6:30-13:00
場所:平塚沖
潮汐:小潮
潮色:濁り
潮時:上げ〜満潮〜下げ
風  :強風
釣果:サバ1尾、アジ6尾、サクラダイ1尾、沖メバル1尾、沖トラギス1尾
仕掛:自作ウィリー4〜5本針(グレ5号他)

ライト・タックルについて
・小型両軸リール:スマックレッドチューン
 浅溝スプール
・竿:極鋭50-210(錘負荷30-130号)
・ライン:PE1号+リーダー(フロロ5号・1.5M)
 UVFメガセンサー+Si
・ビシ:サニーライト35号

今まで(腰越ウィリー・タイ五目)タックルの
ラインの太さは1/4、ビシの重さは約1/2です。
平塚沖のポイント(水深)50〜70Mも有りましたが
ビシが軽い事で、沖揚がり時間まで
リールの巻き疲れを感じませんでした。

よって、竿シャクリに熱くなり、手にチカラが入ると
ビシが軽いので(竿が強くて)、手前マツリになります。
竿調子6:4、錘負荷(数値)の小さい竿を
プロアングラーが勧める意味が分かりました。
単純に、優しくソフトに扱う(シャクル)意識を忘れない事(笑)

水深は、今まで電動リールの水深計に頼っていたので
指示タナが、底から10〜20Mならリールの巻き数で対応できましたが
上から30〜40Mには戸惑いました。
リール(手元)のラインの出た色で距離が分かる。
ラインの色分け(10M×5色)の必要性を、ココで体感しました(笑)
魚のアタリが有ったラインの色を覚えておくと
次に仕掛けを降ろすときにロスが少ない事もです。


自作ウィリーについて
船宿推奨:3本針 全長2.8M
自   作:5本針 全長3.2M

実際、自作で釣れるのか?
最初の1尾が釣れた時…嬉しかったです!!

今回は、「ビーズ」で集魚効果を試してみました。
 集魚ビーズ&回転ビーズ

コマセに集まる魚を対象にする釣法
コマセの拡散範囲が関係しているならば
全長より針数が、重要!?
一番下の針(コマセから遠い)に付け餌するならば
自然なフカセ状態を演出するには
ハリスは長く、ビーズは付けない方が良いのかも...。
アレコレ考えながら自作するのが、楽しみです。

ラインに巻き癖が付かないように↓
 スプール・シート

本日の釣果↓
色々と厳しい状況下でしたが…
 五目釣り達成!!




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