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大塚貴汪(ダイワ精工 フィールドテスター)

2008.02.09 Saturday
国際フィッシングショー2008へ行ってきました。

毎回、楽しみにしているのは…
「技術進歩」とプロアングラーの「トークショー」です。

リールのドラグ力がUP、ロッドの感度がUP、そして軽量化される。
ラインが魚から見えにくいカモフラージュカラーに、より鋭利な針先etc...
技術が進歩しても、変化する自然を相手に
居ない魚は釣れない。

しかし、技術の進歩は…
リールのバックラッシュが無く、ロッド(ガイド)にライン絡まない
ラインが切れない、仕掛が絡まない、針先が甘くならないetc...
釣りを中断する事なく、釣りを続ける事は出来ます。
トラブルが少ない釣りは、楽しい釣りです。


最近、特に沖釣りにハマっています。
今年は船釣り関連ブースを中心に見て回りました。

 カタログ

アンケートに答えると乗船割引券(¥2,000)がプレゼント!!

 2枚GET

そして今回、早起きしました!?
お目当てAM10:00〜「船釣りトークショー」です。

 大塚貴汪さん

数にカウントされない「外道」なる言葉があるように
1日を通して1魚種に専念して釣るのが、船釣りの基本形だそうです。

船縁に2本の竿を並べ、休憩もせずに100匹以上釣っている方もいます。 
1日の釣果が各船宿のPRに直結するワケですから
船長の言動にも気合が入ります。
船宿ホームページのコメントに
「クーラ満タンで、早めの沖アガリ」が釣果重視の表れです。

大塚さんのトークショーを聞いて…
「対象魚(1魚種だけ)をたくさん釣らなければならない」強迫観念!?
それは勝手な思い込みと改めて思いました。
竿先ばかり見つめず、手を休めて陸地や水平線を眺めたり
デッキで寝転んでみたり、仕掛や攻略法を変えたりetc...
「漁」が強すぎない、もっと「遊」な感覚。
実釣6時間、メリハリを付けて楽しむ釣り
それが、自分に合っている「粋」な釣り!!

つり人社ブースにて大塚さんの著書を購入しました。

 沖釣りの魅力↓

"数ある釣りジャンルの中で、格段に対象魚の種類が多い釣り
それぞれ生態も異なれば、仕掛や攻略法も様々
多彩な沖釣りゲームが楽しめる。"(本書より一部抜粋)

 サイン入り

大塚さんは
より安全で、より楽しい沖釣りを日々研究されているフィールドテスター
そして、ライトタックルを推奨する。
道具の軽量化だけではない、親しみ易い沖釣りをテーマに
今後もさらに活躍される事でしょう。
応援しています!!




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