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<< 釣割システム | main | 大塚貴汪(ダイワ精工 フィールドテスター) >>

タチウオ

2008.01.26 Saturday
今年の初釣りはタチオウです。
「年初めは、赤い(色)魚で祝う」とも言いますが
新年の1発目は銀ピカと決めていました。

 「吉久」乗合タチウオ船

週末にも拘らず、平日並みの乗船率でした。
単純に寒い事が理由とも思えません。
何故なら…
船宿では、シンプルで扱いやすい1本針を薦められました。
 YAMASITA 1袋サービス!!
  
*釣割の方は、吉久ポイントカードのスタンプは押してもらえませんので。

乗船すると船長からライフ・ジャケットを渡されました。
 吉久ロゴ入り
前回のビシアジ船では無かったので、今年から...。

同乗者とお喋りしながら、1時間20分
観音崎沖のポイントに着くと…そこは船だらけ
今週末は、タチウオの企画限定船も多く
お客さんが分散しただけで、やはりタチウオは大人気!!
 集結
すれ違う船は、知っている船宿名ばかり 
しかも、他の船のお客さんの表情が見えるほどに接近。
他の船内アナウンスを聞き間違える程に近いです。
指示タナは、各船同じく「底から5〜15M」ですけど(笑)

今日の為に購入した↓
 「極鋭GEAR」「シーボーグ400FBe」

船内で最初に釣り上げ、注目を浴びました。
しかし偶然に引っ掛かった感じで、イマイチ感動は無く...。
 鋭い歯

再び、コツコツとアタリがくる。
聞きアワセすると、竿が直角に曲がるほどに引き込まれる。
銀ピカの指3本半のタチウオを釣りました。
 満足!! 

今日は、各船宿のホームページ(釣果報告)もイマイチな感じ。
4本で上々かも。
 4本(最長は80cm)

反省点…

エサの付け方は重要でした。
サバ切身の中央まで針を縫い刺しする。
エサを雑にチョン掛けすると、針の真下でエサだけが綺麗に取られます。
又はトレーラーフックにするとエサ付けも楽で良いのかも。

確率の問題ですが、2本針(仕掛け)の方が良かった。
同乗者が2本針で、13本も釣っていました。
1本針でエサを取られて、気づかない時間もありましたので...。
ハリスの号数は太いので、絡んでも解き易い。

手持ちの方が良い。
手持ち(誘い)から竿をロッドホルダーに置き
試しに、船のエンジン流しに任せ
電動リールの巻上げを低速スピード(1〜3)にセット
指示タナ範囲内をゆっくり&細かく探るが…アタリ無しで
結局、釣れなかった。

エサを咥えていただけなのか?
竿が大きく曲がった大物!? 取り込み時、2回も同じバラシ方をした。
高速スピードでリールを巻き上げると、竿も大きく曲がる。
それだけで(その時点で)、針掛りも強く入ると思っていました。
最初のアワセが弱かったのかも知れない...。
また、高速スピードでリールを巻き上げると、船べり自動停止の反動で
仕掛け(ハリス)がたるむ、そこで針が抜けたのかも知れない。

次回の釣行は…
タチウオ再挑戦か? 又はリレー釣に。


*
テンビンはリーディングアームを使用していました。
1.6-500
特徴はアームが「しなやか」に曲がる事です。
左右の横方向へのアタリ(引き)は、ダイレクトに竿へ反応するが
タチウオの下から食い上げるアタリには、アームが柔らかく曲がる事で
縦方向へのアタリを吸収していた!?
タチウオ用の快適アームシンカー「小さいアタリを取って掛け合わせる」
テンビンの選択を誤った...。

2月に入り、タチウオ不調にて出船も減少
さらに、今期終了する船宿も。
再挑戦は、次期シーズンまで持ち越し!?

(*追記:2/5)
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