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ビック対談

2008.01.22 Tuesday
ルアー・シーバス フィッシングで有名なプロアングラー2人。
雑誌の対談記事を読んで
村越さんと小沼さんは対照的なスタイルだと思いました。

シーバス(対象魚)に重きを置くスタイル。
一方…
ルアーや道具(商品開発)に重きを置くスタイル。

極端な例で言いますと…

村越さんは、(カラーも気にしない)1個のルアーで
沢山のシーバスの中から
このルアーを食うシーバスを釣る。

小沼さんは、1匹のシーバスを
沢山のルアーの中から
そのシーバスが食うルアーで釣る。

それはルアー・シーバス フィッシングをスタートした時代背景が
影響しているのでは?

ムック「シーバス ヒストリー」にも紹介されている村越さん
ルアー・シーバス フィッシング草創期の一人です。
ルアー専用の釣具はない、情報もない。
しかし、釣り場や魚影には恵まれていた時代。
試行錯誤を繰り返しながら"シーバスを対象魚とするルアー釣り"
新たなる可能性を求めて、走り出した時代。

小沼さんは既にルアー・シーバス フィッシングが釣りジャンルとして確立され
専門書も出ている時代。
しかし、シーバスはその昔と比べて小型化し個体数も減っている時代。

つまり、スタートの違い
村越さん→ 専用道具&情報 < 魚影
小沼さん→ 専用道具&情報 > 魚影

そして現在
さらに専用道具や情報は豊富になったが
海の環境悪化が、個体の小型化&減少傾向に拍車をかけている。

その状況下で2人は…
村越さんは、餌釣りやルアー釣りの垣根を取っ払い
ルアーで釣れる対象魚を増やしていく。

小沼さんは、村越さんが成し得た「シーバス全国制覇!!」
そして、更なるシーバス商品開発にも力を入れていく。

対照的なスタイルの2人ですが
"釣りの楽しさを1人でも多くの方に知ってもらいたい"
「志」は同じですね。



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