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クーラーボックス

2008.01.20 Sunday
クーラーボックスを新しく購入しました。

 プロバイザーIZM SU-2700

保冷力、重量、サイズ(底面積)、価格から分析しました。

沖釣り用のクーラーボックスについて

最近より沖釣りグッズはdaiwaで買い揃えていますので
daiwaの商品から検討することに決めました。

サイズは…
沖釣りでは釣った魚のサイズが大きく、また匹数が多い事を想定します。

店頭で見るまでは20Lサイズでも十分かと思いましたが
クーラーボックスの中に1kgの氷を入れる事を考えると…少し狭い。
曲がった状態で死後硬直した魚を無理に真直ぐにすると
身が傷みます。

また、クーラーボックの中に氷だけでは、氷と触れている接地面だけが冷えて
それ以外の箇所から身が傷みます。
魚体が浸る程度の海水を入れて、氷で冷やす必要があり
クーラーボックスの底面積が広ければ
釣れた匹数に対して、折り曲がり重なる魚も少なく
(氷より)温かい海水の水嵩も少なく済み
結果、氷が解けにくくなり、重量の増加を最小限に抑えます。

プロバイザーIZMは27Lサイズで他の32Lサイズと変わらない底面積です。
サイズが大きくなれば、重くなります。
内寸の奥行と幅の長さが、高さより優先されると思いました。

以下は2700サイズ 
ZSS(保冷5.5倍/重量6.7kg)とSU(保冷3倍/重量5.5kg)のグレードを比較

∧殞篶呂判杜

重量はサイズ以外に保冷力の高さとも比例しています。
昔より軽量化されたとは言っても…6kg強は重い。
氷と海水に釣り上げた魚がプラスされたら、相当に重くなります。

保冷力の理想は…
帰宅後に開けたクーラーボックスに1/10程、氷が残っている状態。
氷が全て解けては駄目ですが、半分以上も氷が残っている必要も無い。
店員によるとZSSシリーズは医療用にも使われている程の
保冷力の高さがあるそうです。
自分の釣行スタイル(日帰りの沖釣り)では無用の長物とも思えます。
さらに保冷力2倍程度のクラスでも、朝から沖あがり(8時間)までは
問題ないとのことです。
フタの開閉回数や外気温も関係すると思います
氷の体積は解凍時間に反比例します
保冷力アップに氷1kg増量してもSUの重量はZSSより少々軽いです。

2然
価格はサイズと保冷力の高さに比例しています。

最上位クラスZSSとSUの価格差は2万円以上(定価)
クーラーボックスは製氷は出来ません、保冷ですから
価格差程の魅力を感じません。

マイナス16℃を16時間保持する強力な保冷剤を購入する。
または氷を増量する事で
長時間の釣行にも十分に価格差以上の
コストパフォーマンスに対応できると思いました。


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