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回遊ルート

2007.02.06 Tuesday
自然を相手に回遊ルートなんて導き出せない!!

されど、本牧海づり施設に足を運ぶ度に色々と考える
昨年11〜3ヶ月の実釣データ(ブログに記載していない週1ペース)
ボトムレンジ、橋脚、沖桟橋海底物、因果関係...


沖桟橋におけるイワシ(回遊魚)ルートについて

ハイシーズンならば護岸や桟橋の至る所で釣れるが
寒さ厳しい時期ともなればシビアになる。
群れは小規模、回遊数も減る。

◆橋脚の側で釣れない。
橋脚の土台(フーチング)は貝や砂で埋もれているのか?
本牧海づり施設海底調査報告(日本釣り環境保全連盟)によれば
「桟橋水域は水深もあり流れも速い為ゴミはあまりありませんでした」
砂地がえぐられ大きな土台が露出していたら
ルートを阻む障害物とも考えられる。

◆両隣が同時に釣れても護岸向き,沖向き背中合わせでは釣れない。
桟橋を横断(横切る)コトが少なく桟橋に沿って回遊するなら
流砂や波消し目的の防波堤が桟橋真下に存在すれば、間仕切りのように
桟橋の横断(横切る)を阻む障害物とも考えられる。

◆爆釣ポイントは沖向きや護岸向き日替わりで1箇所など少ない。
仕掛の及ばない桟橋(中央)に沿うルートの場合
桟橋への進入路が有れば退出路が有るハズ
最低2箇所の爆釣ポイントが存在すると考えられる。

今の時期、水温の安定するボトムレンジをイワシは回遊している。
そして橋脚の土台(フーチング)が障害物となり避け
さらに桟橋真下の海底に有る障害物の影響を受けている…
海底を想像しながら釣座や仕掛など組み立ててみると面白いです。

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