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<< VANFOOK OT-36BL 湾岸シーバス・スペシャル | main | 懸賞 >>

先覚者の言葉

2006.10.19 Thursday
"ベイトが見えなければ、移動するのが「秋」の基本"
ヨレヨレの検索で、何気なく目にした村岡氏の記事。
そして…
"今、湾奥のほとんどの場所はベイトの影が乏しいだろう"
深い思いで読んだ。

シーバス(75cm) ローリングベイト
日が沈む頃と同時にボラの跳ねる姿が消える。
一時の静寂が過ぎ
大量のベイトが細波を起して街灯に集まる。
初めて見る凄まじいベイトの数。
キャストの度に群れが散り水面を跳ね、泡の弾けるような音がする。
細波の外から中央へ、中央から外へベイトを意識して
表層レンジを試すが反応なし。
レンジを下げるも反応なし。再度、繰り返すも反応なし。

ベイトの慌てる気配が全く無いのはシーバスが居ないのか?
諦めて場所を移動しようと思ったが
(いつもならそうする「秋」の基本を読まなければ)
どうせベイトもすぐにこの場を移動するだろうから
そのタイミングでここを移動すれば良い。
粘る事を決めた。

もう一度、ボトムを早巻きして波動を意識したらHIT!
海面30cm位を2度エラ洗いで飛ぶ。
足元に寄せるとデカイ。
遅刻だシーバス!ベイトがこの場で待ちくたびれているぞ(笑)

計測後にアングラー2名が登場、写真を見せ少し話して場所を譲る。
「エー、そんな時(自合い)に譲ってもらって良いんですか?」
ここは皆のフィールド、もう満足したから良いのです。
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