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フィールドで答えを見つける。

2006.06.20 Tuesday
教訓を生かす為にも,前向きに楽しく釣ろう!
とにかくフィールドへ。

朝潮運河へ行く途中,橋(中央)からルアーマンが川(真下)に向けて
キャストを繰り返していました。
陸ッパリからは遠投でも距離の有る流芯の掛け上がりポイントを
狙っているのだろうか?
ジグ系ルアーではなくミノー(リップ付)で,その後は釣れたのであろうか?
何故か必死なその光景が目に焼きついた。

ホームグランドに到着。
ラインの再チェック,タモの用意など準備は万全。
沖にシーバスのボイルが見えます。
10〜15分後,足元にボイルリングが起き始めたのを合図に
実釣を開始しました。

やはりDRIFの3連ジョイントのクネクネ動きと7cmサイズがキモなのか。
DRIF70でHIT!
しかし,パワーファイトへの迷いがまだ有る。
結果,足元まで寄せた後にバラシ4連発。
いずれも魚姿&手応えから40〜50cm以上サイズだと思います。

やげて「迷い」が「口惜しさ」に変わる頃
HIT&GET〜3連発。
1GET 27cm 
魚の重量&チカラ度合いからタモの使用を判断すればいい。
固く締めたリールのドラグ音が目安になる。

立ち位置を変えて,トレースコースを変える。
2GET 45cm

同ポイント通過直後に減速させてリトリーブ速度を変える。
3GET 47cm

3尾目の全長の計測&写真撮影を終えて
自然に発した言葉…「ゲーム・セット!」
生きる為にエサを食らう魚の尊さを知り
魚と真剣勝負していた自分に気づきました。

自分にとってゲーム:「遊び」ではなく「試合」なんだ。
自らの実釣試合に相応しいルールを考えてみよう。
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