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<< 釣果表 | main | 道具(好き)の脇役と主役 >>

謹賀新年

2006.01.04 Wednesday
ルアーを始めて雑誌や専門書によく目にする「アングラー」と「フィッシャーマン」の使い分け,語源などについて調べてみると興味ある文章に出くわしました。
「FISHERMAN」:漁師
「ANGLER」:釣り人,釣り師
さらに…調べると
「漁師」:漁をして暮らしている人
「釣り師(人)」:趣味として釣りを楽しむ人。
また,さらに…
「師」:学問・技芸を教授する人。師匠。技術の専門家であることを表す。

『魚は生きながらえていた。
渓に水のある限りいつもさまざまな宿命を漂わせて
私はやはり此処に来てよかったと思う。
かつてこの渓を訪ねた頃
まだ通りすがりの釣り師として魚を釣ってきた私だった 
だが・・・もうそうした“釣り師”ではなく、 
自然に溶け込む“釣り人”にならなければならない。
そう思いながら私はその谷の水辺から離れた。』

「人」は「師」を目指し,極めては「氏」となるを望む。
所詮「釣り人」も「釣り師」も他人からの評価・呼び名であり
「氏」と呼ばれ己のスタイルを確立する事が出来たならば
ソレは素晴らしいですね。
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