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ベイトキャスティング

2009.06.09 Tuesday
ライトジギングの季節、到来です!!
サバが好調な様子です。

 本日の江ノ島

ベイトリールでバーチカル(垂直)以外に、キャスティングも出来れば
荷物は減るし、釣法の幅は広がる。
ベイトリールで、アンダースローのキャスティングに本格挑戦!!
*釣行データ*
日付:6/9(火)
船名:LTルアー船/第10島きち丸(前田船長)
料金:¥4,500(乗船料)+¥300(駐車料金)
席座:20番(面舵・大トモ) *排気ガス 
時間:6:00-10:00
潮汐:大潮/下げ潮
水温:20.3度
場所:江ノ島沖(指示タナ/海面0M,30〜40M)
天候:曇り時々晴れ(風/弱風)
釣果:サバ18尾(リリース/10尾以上)
仕掛:ルアー

本日のタックル

 極鋭シェイク&ベイキャスティングSP

ロッドは、ジギング専用では有りませんが
魚を「掛ける」釣りには、ピッタリでした
フックがサバの硬いアゴを見事に貫通しています。
リールは、キャスティングに対応したベイトリール
レベルワインダーに、リーダーの結び目が干渉し
飛距離を妨げないよう、リーダーの長さをロッドより短めに。

さて、ベイトキャスティングの短所とも言えるバックラッシュ!!
対処法は、指でスプールを押さえて速度低下させるサミングが
有効ですが、飛距離が犠牲になります。
最小限のサミングで済ますには…

バックラッシュとは、スプールの回転速度が空中を飛ぶルアーの速度と
違う(速い)為に、ラインの絡みが起こるトラブル。
初速は同じですが、ルアーが風や空気の抵抗を受けて
速度差が生じます。
つまり…
ルアーの重量が、重く
ルアーの形状が、細い
低い軌道(ライナー)でキャストする
理論上では、ルアーに掛かる抵抗も軽減され
速度が落ちずに飛んでいく。

ルアー(メタルジグ,ラバージグ)
カラーは、一目瞭然ですが
重さやバランス位置、特徴を覚えておかないと…
スミス・メタルフォーカス 88mm 60g  キャスティング用 テールウォッブリング
マリア・ムーチョルチア  68mm 45g  前方バランス 回転を抑えた低重心設計
バスディ・バンj-メタル供100mm 65g,110mm 90g 中央バランス スライドフォール
バスディ・ナゴメタル 95mm 65g 中央バランス バイブレーションフォール  
タックルハウス・近海仕事人 82mm 60g,110mm 120g 中央バランス 水平フォール
デュエル・ソルティーラバー 80g,100g

 ルアーケース

本日の釣行
◆前半
湘南片瀬港から東へ進み、鳥山を探します。
鳥山は無く、魚探レーダーでの指示タナ海面30〜40M
バーチカルジギングで、船内1番にサバGET!!
フォール時、バスディ・ナゴメタルにアタリが多かったです。
◆後半
西へ江ノ島沖へ戻りました。
大きな鳥山を発見↓

 鳥山

鳥山、ナブラに、シイラも見えましたので
サーフェース(表層)ジギングに切り替え、キャスティングを繰り返します。
頭のイメージ(理論上)を実践
最初は、ルアー着水までサミングし、徐々にサミング時間を減らし
飛距離20M程度までクリアしました。
しかし、ルアーをチェンジすると…またサミング修正の繰り返しです。
風が弱かった事も幸いして、バックラッシュは一度も起きませんでした。
アンダースローのキャスティングに関しては
先日のアナゴ・キス釣りスピニングリールよりも
ベイトリールのフォーム(グリップを握る指の位置)が投げや易いです。

この練習の間も、サバは爆釣でした↓

 大サバ38cm

ゴマサバは少なく、真サバが8割
しかもメスが多く、子持ちでした。


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